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生徒会

大学進学に関して報告。法政大学に合格しちゃいました

えー、慶應大学SFC一筋で受験を頑張ってきた1年間でしたが、
その夢は今年は実現することが出来ませんでした。

実は先週、ひそかに法政大学を受験してきました。
キャリアデザイン学部の特別入試(3月入試) 書類審査+小論文+面接です。

慶應に比べたら法政はレベルは低いかもしれないけど、
一応MARCHということで、妥協しつつも油断せず受験してきました。

ちなみに3月入試の出願日が、慶應の一般受験日と同じ日。滑り止めが必要だなと。
その時期に出願できた現実的な大学が、法政のキャリアデザイン学部の3月入試だったんです。

慶應に比べたら法政の推薦なんて楽じゃね?って思ってたけど、それは甘かった。甘すぎた。
定員5名に対して出願者70名。倍率14倍の試験。

慶應ですら、6〜8倍程度だというのに、14倍・・・。
リアルに偏差値50の商業高校出身の俺が、進学校相手に14倍の競争率で受験しろと。

でも俺はそのときも「出来るか出来ないかじゃなくて、やるかやらないか」だった。

志願理由書を丁寧に書き上げ、参考資料を添付し、出願。
そして運命の3月8日はやってきた。

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卒業雑感

3月を迎え、「高校生」でも「大学生」でも「社会人」でもない身分になってしまった。
卒業にあたり自分が寄稿した生徒会誌の原稿を読んでみると、3つの価値観の成熟が挙げられている。

1.人生に無意味なことはない。そして偶然など無い。点と点が繋がって線になるときが必ず訪れるから、今は可能性のタネをまき散らしていればいい。

2.人生のいわゆる「壁」というものは、それを乗り越えることだけがベストな選択肢ではない。目の前に乗り越えられないほどの高い壁が現れたら、無理に乗り越えようとせず、別の選択肢も考える必要がある。例えば、その壁をぶっ壊してやるとか。要するに全ては見方の問題、考え方の問題であるということ。「問題」はただそこに存在しているだけ。それをどう受け取るかによって何もかもが変わってしまう。だから、永遠にポジティブであれ。

3.人に与えたものは、自分に返ってくる。人のために何かをする。それは、喜びや感謝といった前向きな感情の中を巡り巡って、見えないところで自分自身に返ってきている。

高校と生徒会によってもたらされた、この「3つの価値観の成熟」というテーマを織り込んだ文章を書いて、生徒会誌に寄稿しました。
しかし、最も伝えたい言葉は、後半にあったんです。

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『希望 〜旅立ちの日〜』

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本日2009年3月1日をもって高校を卒業することになりました。
つい先日、入学したような気分です。

部活を3つ兼部しながら生徒会を2年間やった高校生活。
生徒会がめちゃめちゃ思い出です。行事が2倍楽しくなりました。
退屈な日常だったけど、今思えば最高の3年間だったように思う。

そして今回、高校3年間の想いを詰め込んだ曲を書きました。

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