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鶴田浩之の個人ブログ
Labit Inc. founder / Keio Univ, Masui InterfaceTechnology Lab.
Web Application Director, Engineer(Ruby & Ruby on Rails, AngularJS.. etc), Designer and Photographer

Category: 旅/一人旅 (page 1 of 7)

10年前の、古びた段ボール箱

grey 10年前の、古びた段ボール箱

今日から数日間、仕事をリモートワークにして地元の長崎に滞在している。

長崎空港はローカル空港だから、とても小さな空港なんだけど、滑降するときに窓から見える景色は、僕の中では日本一好きな景色かもしれない。羽田空港や福岡空港のような、都市部にはないローカル空港の魅力が、そこにはある。

山々に囲まれた大村湾の海上に人口島として作られた、長崎空港。アメリカのシアトル空港も、その趣と似ていた。シートの窓から覗いてみると、複雑に入り組んだ海岸線と、多くの無人島、海岸沿いの住宅地が見えてくる。そして海上には、漁船の引き波が見え隠れする。飛行機はゆっくりと高度を落としていき、たった1つしかない滑走路に着陸した。

grey 10年前の、古びた段ボール箱

東京は梅雨入りで、どんよりした天気が続いていたけれど、このさき数日間の九州は、天候に恵まれるようだ。

空港の到着窓口から出ると、恒例の、姉の子供たち(甥っ子、姪っ子)が出迎えにきてくれる。新しいSONYのカメラを買ったばかりの僕としては、彼らは良い被写体になってくれた。

良いのか悪いのか、僕は過剰なくらい好かれてしまっているので、今日のほとんどは子供たちと遊んでいて仕事どころじゃなかった(笑)

grey 10年前の、古びた段ボール箱

SONY DSC-RX100M3 – 焦点距離 8.8 – F1.8 – シャッタースピード1/320

超コンパクトな本体に、F値1.8のレンズと高精細な画面を搭載したRX100M3は、本当に凄いカメラだと思う。2000万画素(10MB)の写真15枚を、Wi-Fiのない環境でもカメラ本体がWiFiルーターとなって、iPhoneやAndoirdにわずか数秒で転送できる。カメラの購入のついでに、ソニーの株も100株買ってしまった。

grey 10年前の、古びた段ボール箱

grey 10年前の、古びた段ボール箱

一番上の甥っ子は、もう6歳で小学生になっていた。半年ごとに会う度に、ちょっとずつ成長している。実家にプレゼントしたiPad Airにはいろんなアプリを入れてあげて、DeNAが出しているアプリゼミを試させたら、ちゃんとハマって遊んで(勉強して)いた。ゲーミフィケーションを活用した知育・教育アプリって、本当に成立するんだなぁって、ニュース記事からは「ふーん」としか思えなかったことが、ユーザーを目の前ににして、初めて実感レベルまで腹落ちした(このトピックでまた後日、改めて記事を書きたいと思う。僕自身も、このプロジェクトはやりたいと思っている)。

しかしながら、同時にパズドラ、モンストも遊び始めたもんだから、ゲームばっかりやるんじゃないのかと、ちょっと心配もあるけれど。モンストは分からないけど、パズドラのパズル力の養成は、少なからず知育になるんじゃないかなと思う。本人曰く、国語が得意で算数も好きとのこと。「算数でクラスの成績1番になったら、東京のにーにーが好きなもの何でも買ってあげるよー!」と語りかけると、やる気になって、自分から先回りして勉強し始めたりするから、面白い。

僕は現在のLabit社で、水面下で進めている新規事業の企画で、多くのステークホルダーにサプライズを届けるために、アライアンスや採用(リクルーター)・人事面談のような人と関わる仕事を日々沢山やっている。そんな中で、6歳児のマインドを鼓舞するという経験は、とても良い勉強の機会になった。

あと2年後、8歳くらいになったら最新のMacをプレゼントして、Unityでゲームでも作らせようと思う。

ふと気づいたら、僕はいろんな人たちに背中を見せていかなきゃいけない立場になっていた。誰かの人生を追いかけるのではなく、自分が道を作る存在でなきゃいけないのだと、自分に言い聞かせた。

grey 10年前の、古びた段ボール箱

今回の帰省は、まだ帰りのチケットは取っていない。個人的な事情と、家族の事情もあるのだけれども、長崎とはいえ東京から1時間30分の距離だ。ドアtoドアでも、往復航空券代3万円と3時間あればオフィスにも出社できる。インターネットMacbookが1台があれば、どこでも仕事できる時代に生まれて、良かった。

懐かしい昔のダンボールを整理したりしていると、中学校のときに良く聞いていたアーティストのMD(久しぶりに見た)とか、ファイナルファンタジーの分厚い攻略本とか、バンドやってた頃の楽譜とか出てきて、ふとノスタルジックな気分になるんだ。こうして、時々初心に帰ることができるのは、大事なことだと思った。自分の原点や、原体験は忘れてはいけない。

この10年間で、僕の住んでいた地元の街並みは行政の区画整理事業によって大きく変わってしまったけど、僕の部屋にあった古びた段ボール箱の中身は、10年前から変わらず同じだった。

【写真】モンベル (mont-bell) 2014 ギアカタログに写真提供しました

昨年に引き続き、今年も2014年最新版のモンベル・ギアカタログ(50ページ)に、撮影した写真を提供させていただきました。

grey 【写真】モンベル (mont bell) 2014 ギアカタログに写真提供しました

CANON EOS 5D Mark II + EF24-105L IS U

 

こちらは2012年2月、四角さんのお家にお世話になっていたときに、ニュージーランドのフィリナキの原生林で、日本の屋久島をイメージしつつ撮影したものです。僕もモンベルのGORE-TEX トレントフライヤージャケット、そしてトレッキング用に、ツオロミーブーツを愛用していますが、どちらも素晴らしいプロダクトだと思います。

モデルは友里さん。広告の靴は、たしかリールアジャストシステムが搭載されたテナヤブーツだったと思います。僕みたいなアマチュア写真家の作品を、広告写真として採用していただいて、恐縮というか、ただただ光栄に思っています。カメラは17歳のときに始めましたが、趣味の延長で、こういった御縁があるのは嬉しいです。たしか「屋久島ブック」みたいな屋久島のガイドブックにも載ってるらしいです。僕はというと、まだ屋久島には行ったことがないのです…(国内で次に行きたい場所リスト3番目くらい)

そろそろ暖かくなってきて、今年から山デビューしたい方は、渋谷や恵比寿にあるモンベルの直営店に、ぜひ立ち寄ってみてください!

モンベル総合カタログ

grey 【写真】モンベル (mont bell) 2014 ギアカタログに写真提供しました

カタログは、モンベルの公式ページからデジタルでも閲覧できるほか、専用のアプリもあるようです。

http://webshop.montbell.jp/catalog/

過去には雑誌「カメラ日和」などに、ウエディングの写真を提供させて頂いたことがあります。

北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録)

grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 台風が2つか3つ過ぎ去り、季節は秋になっていました。 10月5日〜6日、北アルプス・奥穂高岳(標高3190m)に登ってきました。富士山、北岳に続く日本で3番目に高い山。ルート途中にある涸沢カールでは、「10年に1度の紅葉」という噂通りの、完璧な晴天のもとの絶景を目撃することができました。 日本にこんな場所があることに、僕は嬉しく思っています。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 新宿発の夜行バスで約6時間、今回の登山口である上高地に到着。朝5時半。すでに標高は1500メートル。空気が冷たく、澄んでいます。多くの登山客が早朝から準備をはじめて、涸沢や奥穂高、槍ヶ岳など目指して出発します。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 歩き始めて10分、いきなり虹が迎えてくれました。 川の向こう岸には、それが存在している。虹は、触れられるだろうか。 参考記事: 八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)三連峰縦走(2012/8/7〜8)http://www.mocchiblog.com/?p=8309 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 高校時代からの友人で、Labit社の一員でもある @TakatoshiMaeda も。今回は3人です。 最初の3時間は、梓川を川沿いに歩いていきます。


 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録)

grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録)

grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 横尾〜涸沢へのルートでは、「10年に1度」の紅葉を見ることができました。 iPhone 5のパノラマ撮影機能を使って、この紅葉を撮りました。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 画像クリックで拡大(パノラマ写真) grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 歩き始めて6時間、涸沢ヒュッテに到着。ここでランチを取ります。 6時間も歩き続けたのに、まだお昼の12時。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) おでんにしました。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 涸沢ヒュッテから、北穂高岳方面を望む。最高のロケーションです。しかも晴天。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 涸沢から穂高岳山荘は、ザイテングラート(馬の背骨)と呼ばれる岩山を登るパノラマコースです。コースタイム通り3時間かかりましたが、初日で最も厳しいルートとなり、体感的には4〜5時間歩いたような気分です。紅葉のなかの山歩きから一転、ザイテングラートは岩登り、崖登りです。危険なルートで、クサリ場も越えてゆきます。昨年この場所では、おじいちゃんと孫が滑落して亡くなる悲しい事故もありました。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 歩いてきた道を振り返ると、こういう景色。素晴らしかった。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 画像クリックで拡大(パノラマ写真) grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 上高地から歩き続けて9時間、15時半頃に穂高岳山荘に到着! 山小屋は暖かく、本当に素敵な場所です。暖を取り、コーヒーを飲み、今日はここで一晩を過ごします。紅葉まっただ中の連休中ということもあり、山小屋は200人以上でほぼ満室でした。 僕たちは相部屋で一泊。ハイシーズンには、ひとつの布団で3人で寝たりします。 Softbankの電波は入らなかったけど、auのiPhone 5は、かろうじて電波が入るところがありました。そこからテザリングをしてTwitterに画像を投稿していたり。17時半に夕食、20時に就寝となりました。残念ながら、夜は薄い雲におおわれて、星空撮影は無理でした。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 翌朝4時20分に起床し、お弁当を持って出発。3190メートルの穂高岳山頂を目指して薄暗い中、ヘッドライトの灯りを頼りに、岩山を登り始めます。 上の写真は、奥穂高〜西穂高ルートにある「ジャンダルム」(標高3,163m)。穂高岳において、最も難易度の高いルートです。2008年には救助ヘリが墜落する事故もあり、とても危険なコースです。今回は通ることはなかったですが、近い将来、制覇してみたい。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 振り返ると見える「槍ヶ岳」。来年は槍ヶ岳にもチャレンジします。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 気温はマイナス1度。夜明け前の出発から歩き続けて約50分、奥穂高岳(標高3190メートル)に無事に登頂! ほかの2人は3000メートル級の山に登るのは人生初らしく、感無量でした。午前6時半頃、山頂からの御来光。天候もよく、富士山も見えたのです。写真で僕が着ているジャケットは、今エベレストに登っている栗城さん(@kurikiyama)から貰ったものです。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録) 下山は、岳沢ルートを8時間かけて。前半、吊尾根・紀美子平周辺までは、足を踏み外すと簡単に滑落死してしまうような危険な箇所が1〜2時間ほど続きます。風も強く、体感温度は氷点下でした。そんな中、ギリギリの崖や、鎖場をわたってゆきます。後半は森林のなか、体力をジワジワと蝕んでくるような長いルートを歩き続けます。岳沢小屋は3年ほど前、雪崩によって壊滅してしまったそうで、新しくなったばかりでした。 奥穂高→前穂高の縦走を考えていたのですが、今回はスケジュールの問題で断念しました。あと1時間ほど余裕があれば、ぜひ行きたかったのですが。 実は今回、僕は右膝を故障してしまって、最後のほうは激痛に耐えながら、片足を引きずりながら下山することになってしまいました。すごく痛かったし下山して3日間は殆ど歩けず。。休憩をこまめに取りながら、14時には無事に上高地に下山することができました。下山後に見渡した山々は壮大でした。そのあとは、もちろん温泉に。17時間歩いたあとの温泉は、本当に最高です。お薦め。 10月4日 PM 23:00 新宿駅バス(さわやか信州号) 翌5日 AM 5:30 上高地着 10月5日 AM 6:15 上高地出発(登山開始) AM 9:00 横尾山荘 PM 12:00 涸沢ヒュッテ 着(ランチ休憩1時間) PM 13:00 涸沢ヒュッテ 発 PM 15:40 穂高岳山荘 着 10月6日 AM 4:20 起床 AM 5:30 出発 AM 6:30 奥穂高岳(3190m)登頂 AM 9:30 紀美子平(前穂高岳、分岐点) PM 12:00 岳沢山荘 PM 14:00 上高地(下山)

伝えたいこと

山は素晴らしい場所です。今回のような絶景に出会えるのは、年間で数日しか無いかもしれません。 天候にも恵まれて、奇跡のような2日間でした。 登山において最も大事なのは、十分な装備とコンディショニング、あとは無理のない計画です。今回、僕らは1ヶ月前から登山計画を立て始めて、経験者によるアドバイスを受けて、しっかりと装備も揃えてから登りました。 天候こそ恵まれたものの、実は僕らが下山したその日はまさに、午後から降雪があり、たった一晩で3〜5cm積もったのです。紅葉のハイシーズン・3連休のまっただ中、最も人が多いときに積雪となり、山岳警備隊の指示によって、多くの登山客が山小屋で待機せざるを得ない状況になりました。そして残念ながら、僕らが登頂・下山を果たした当日と翌日に、僕らが歩いたルートでは怪我人・死者が出てしまいました。 長野 山で救助相次ぎ1人死亡 – NHK News

長野県の山では、6日から7日にかけて、北アルプスや中央アルプスで登山客の救助が相次ぎ、61歳の男性が体調を崩して死亡したほか、これまでに合わせて8人が滑落によるけがや体調不良でヘリコプターで運ばれました。 このうち、北アルプスの涸沢岳と横尾岳をつなぐ登山道では7日、大阪・八尾市の61歳の男性が、夫婦で登山中に体調を崩して倒れ、警察のヘリコプターで病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。涸沢岳ではこのほか、埼玉県上尾市の27歳の男性と金沢市の63歳の女性が、体調不良のため自力で下山できなくなったほか、諏訪市の62歳の男性が、滑落して頭をけがしたため、それぞれ、県の防災ヘリコプターで救助されました。また、6日、前穂高岳で、名古屋市の71歳の女性が転倒して足首にけがをし、ヘリコプターで救助されました。このほか槍ヶ岳でも7日、茨城県の20代の男性が滑落して腰などを強く打つ大けがをしたほか、上高地に向け下山中の横浜市の42歳の男性が右足をけがしていずれもヘリコプターで救助されました。一方、中央アルプスの檜尾岳でも6日午後、長野県中川村の61歳の男性がかかとの骨を折って警察のヘリコプターで救助されたほか、7日午後には、京都府長岡京市の24歳の男性が体調不良を訴え、ヘリコプターで救助されました。警察は「登山にあたっては入念な準備と体調の管理に十分、注意してほしい」と呼びかけています。 

山に入るときは、しっかりと準備や計画を怠らないようにお願いします。 僕たちも、これからも十分に気をつけたいです。 grey 北アルプス・穂高岳、涸沢で「10年に1度の紅葉」を見てきた。(上高地〜横尾〜涸沢ヒュッテ〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地トレッキング記録)

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