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鶴田浩之の個人ブログ
Labit Inc. founder / Keio Univ, Masui InterfaceTechnology Lab.
Web Application Director, Engineer(Ruby & Ruby on Rails, AngularJS.. etc), Designer and Photographer

Category: Webサービス開発 (page 1 of 4)

Macと相性抜群な「PHILIPS 21.5型/23型 IPS液晶ワイドディスプレイ」で作業効率化! 写真15枚レビュー&5つのお薦めポイント

grey Macと相性抜群な「PHILIPS 21.5型/23型 IPS液晶ワイドディスプレイ」で作業効率化! 写真15枚レビュー&5つのお薦めポイント

【現在の自宅のデスク環境】Retina Macbook Pro + 23型 IPS液晶ディスプレイで作業効率化

Macbookシリーズを買うと、デュアルディスプレイ環境を試してみたくなりますよね。

様々なディスプレイを試してきましたが、Retina Macbook Pro/Airとのデュアルディスプレイ環境(トリプルディスプレイ環境)において、IPS液晶の鮮やな発色超狭ベゼルを採用したデザインなど、Macbookシリーズと相性が良いと思えるディスプレイと巡り会えたので(しかも16,000円〜とコスパ良い!)、ブログでご紹介します!

買ってからすぐにでも書きたくてウズウズしていたのですが、こうした商品のレビューの性質上、実際に6ヶ月間、使ってみた上での感想としました。 この商品は、最近は有名なブロガーさんにもよく取り上げられたり、価格.comやAmazonでも評判みたいで、PHILIPS(オランダの家電メーカー)が製造した「AH-IPS パネル採用ワイドディスプレイgrey Macと相性抜群な「PHILIPS 21.5型/23型 IPS液晶ワイドディスプレイ」で作業効率化! 写真15枚レビュー&5つのお薦めポイント」シリーズ。 PHILIPS AH-IPS パネル採用ワイドディスプレイは、3サイズでシリーズ展開されています。

  • 21.5型 224E5QHSB/11 16,920円 ※現在使用中
  • 23型 234E5QHSB/11 18,720円 ※現在使用中
  • 27型 274E5QHSB/11 27,735円

価格はいずれも2014年5月11日時点、Amazonを参考。 違いは画面サイズ/重量で、性能はどれもほぼ同じです。フルHDなので画面サイズが小さいほど高精細な画面になります。

主な共通仕様

  • 液晶パネル:AH-IPS
  • 液晶バックライトの種類:W-LED システム
  • 縦横比:16:9
  • 解像度:1920×1080
  • 明るさ:250cd/m²
  • 表示角度:178º(横)/178º(縦)
  • 表示色数:16,700,000色
  • 入力信号:HDMI(デジタル、HDCP), MHL-HDMI(デジタル、HDCP), VGA(アナログ)

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『パーフェクトRuby on Rails』が2014年6月6日に出るらしいから即ポチした

パーフェクトPHP、パーフェクトJavaScript、パーフェクトRubyなどでお馴染みの「パーフェクト」シリーズの技術書の最新刊で、『パーフェクトRuby on Rails』が2014年6月6日に発刊されることになり、Amazonで予約が始まってました。早速ポチりました!

過去の記事でも紹介していますが、Labitで採用しているメインWAFはRuby on Railsなので、社内に1冊、あと個人用にも1冊買っておきたいところ。Rails使いが増えそう。

実践Ruby on Rails 4 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミングgrey 『パーフェクトRuby on Rails』が2014年6月6日に出るらしいから即ポチした』という本も、2014/5/23に発刊されるようで、予約しています。

『パーフェクトRuby on Rails』

Ruby 2.0の対応を見据え,MVCフレームワークRuby on Railsも4系になり、より高機能なWebアプリケーションフレームワークへと進化しました。今回のバージョンアップで、モジュラー化がより進んだことにより、コントローラの役割など、これまでのRailsと大きく変わっています。本書は、最新のRuby on Rails 4を対象に、RubyとRailsの基本からビュー、モデル、コントローラの開発、テスト、REST化など初心者から中上級者までをカバーした実践的なWebアプリケーション開発手法を解説します。Rails4.1.0対応。

Ruby on Railsに関する本

『パーフェクト』シリーズ技術書

2014年 札幌 IVS Launch Pad の応募締切が4/18です!自信のあるプロダクト創ってる人はぜひエントリーを

grey 2014年 札幌 IVS Launch Pad の応募締切が4/18です!自信のあるプロダクト創ってる人はぜひエントリーを

IVS 2014 Spring ” Launch Pad”

このブログは少なからず経営者の方やスタートアップのエンジニア界隈の方に読んでいただいているかと思うので、ご案内します。僕がふだんからお世話になっているInfinity Venture Partnersが主催する、年2回の経営者向けカンファレンスイベント「IVS」

このIVS開催中に行われている、IT業界の恒例行事「Lanch Pad」では、毎回さまざまな新しいWebサービス、アプリのプレゼンテーションが行なわれています。上場企業の経営者十数名の出席者をはじめとした、IT・テクノロジー業界の経営者/役員500名、数十名のベンチャーキャピタリスト・個人投資家、主要なテック系メディアの記者を前に6分間プレゼンができて、入賞すれば知名度も上がり、国内におけるシリーズAラウンド(1億円〜規模)のファイナンスを実施する上で、一つの登竜門になっています。

僕も2011年冬のIVSで、そのときはまだ20歳でしたが、500人の経営者の前でプレゼンして、予備選考も含めると20社くらいの中から、予想もしてなかった優勝という栄誉ある賞をいただきました。その後は様々な投資家の方と交流を持たせていただき、今のLabitがあります。IVSには本当にお世話になっています。

近々、また僕も新プロダクトが完成したら積極的にエントリーすると思います。Webサービス創ってる方は、個人・法人問わず、誰でも応募することができます。一般招待者は参加費が約10万円というイベントですが、予備選考を通過すれば、スタートアップLanch Pad登壇者の枠は、無料で招待されます(交通宿泊費は自費)

もし企画・開発しているプロダクトがある方や、プロトタイプが出来た段階、リリース直後などのタイミングの方は、ぜひエントリーしてみて下さい。4月18日が予備選考の締め切りで、本番は2014年5月23日(金) 札幌シェラトンホテルです。Ustreamでも中継されます。

以下、概要のご紹介です。

「Launch Pad」とは日本語では「発射台」という意味です。米国の「Web 2.0 Summit」「DEMO」などではスタートアップ企業の新しい製品・サービスのプレゼンテーションの場が存在します。Infinity Ventures Summitの「Launch Pad」は日本のベンチャー企業の登竜門になることを目指しています。IVS 2014 Spring では1社6分で新サービスを発表するLaunch Padの登壇起業を 募集しております。2012年・2013年に優勝したスタートアップ(クラウドワーク ス、スマートエデュケーション、 freee)はLaunch Pad優勝後 大型の資金調達を行うなど、Launch Padをきっか けに大きく飛躍 しています。 Launch Padでは大きなビジョンにチャレンジする企業・個人を大 募集しております。

募集期間:2014年1月18日~4月18日

・審査は順次行います。プレゼン企業数が上限に達した段階で締め切ります。
・第2次選考は4月23日~4月25日の間の2日間 東京で行う予定です。
・最終選考は5月12日~13日の間の2日間 東京で行う予定です。

決定時期

最終決定は5月14日までに決定。

募集対象:

(分野)インターネット、モバイル、ソフトウエア、デジタルコンテンツ、コンシューマーエレクトニクス(ロボット含む)の製品・サービスなどネット・IT全般を対象
(対象製品・サービス)製品・サービスのデモンストレーション可能な製品・サービスであること。
(企業規模など)個人・企業の所属は問わず、上記の分野やデモンストレーション可能であれば応募可能。

詳細や応募は、Launch Padの公式サイトからどうぞ!

 2014年 札幌 IVS Launch Pad の応募締切が4/18です!自信のあるプロダクト創ってる人はぜひエントリーを

http://www.infinityventures.com/ivs/launch/

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