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鶴田浩之の個人ブログ
Labit Inc. founder / Keio Univ, Masui InterfaceTechnology Lab.
Web Application Director, Engineer(Ruby & Ruby on Rails, AngularJS.. etc), Designer and Photographer

Category: 制作実績 (page 1 of 2)

【写真】モンベル (mont-bell) 2014 ギアカタログに写真提供しました

昨年に引き続き、今年も2014年最新版のモンベル・ギアカタログ(50ページ)に、撮影した写真を提供させていただきました。

grey 【写真】モンベル (mont bell) 2014 ギアカタログに写真提供しました

CANON EOS 5D Mark II + EF24-105L IS U

 

こちらは2012年2月、四角さんのお家にお世話になっていたときに、ニュージーランドのフィリナキの原生林で、日本の屋久島をイメージしつつ撮影したものです。僕もモンベルのGORE-TEX トレントフライヤージャケット、そしてトレッキング用に、ツオロミーブーツを愛用していますが、どちらも素晴らしいプロダクトだと思います。

モデルは友里さん。広告の靴は、たしかリールアジャストシステムが搭載されたテナヤブーツだったと思います。僕みたいなアマチュア写真家の作品を、広告写真として採用していただいて、恐縮というか、ただただ光栄に思っています。カメラは17歳のときに始めましたが、趣味の延長で、こういった御縁があるのは嬉しいです。たしか「屋久島ブック」みたいな屋久島のガイドブックにも載ってるらしいです。僕はというと、まだ屋久島には行ったことがないのです…(国内で次に行きたい場所リスト3番目くらい)

そろそろ暖かくなってきて、今年から山デビューしたい方は、渋谷や恵比寿にあるモンベルの直営店に、ぜひ立ち寄ってみてください!

モンベル総合カタログ

grey 【写真】モンベル (mont bell) 2014 ギアカタログに写真提供しました

カタログは、モンベルの公式ページからデジタルでも閲覧できるほか、専用のアプリもあるようです。

http://webshop.montbell.jp/catalog/

過去には雑誌「カメラ日和」などに、ウエディングの写真を提供させて頂いたことがあります。

世界中から才能にあふれた人々を探し出すプロジェクト「MeTheOne」のコンピレーションビデオがお薦め。

Some Awesome People That I Used To Know.(世界中から才能ある人々を集めてみた)

0:26秒くらいから、僕が撮影した、親友のナガタケヨシアキのパフォーマンスも収録されています。
2年前、SFCのスタジオで撮影しました。いろんな方が載っていて素敵な映像なので、ぜひご覧ください。

慶応SFC生のためのバスアプリ「sfcbus.com」の最新版をリリースしました

grey 慶応SFC生のためのバスアプリ「sfcbus.com」の最新版をリリースしました

バス通学のSFC生のためのiPhoneのWebアプリ「sfcbus.com」の最新バージョンをリリースしました。iPhoneのSafariで「sfcbus.com」にアクセスするだけで使うことができる、Webアプリです。SFC生でiPhoneユーザーな方は、ぜひ使ってみてください。

主な機能

・位置情報を取得して、現在地に一番近いバス停からの時刻表を自動的に切り替えて表示
(大学構内にいるときは大学→駅までのバス、学外にいるときは駅→大学に向かうバスを表示)
・次のバス、2番目、3番目のバスを表示。ツインライナー、笹久保経由の表示に対応。
・駅に向かうバスでは、主要な路線への乗換案内を表示
・バス1本ごとの混雑指数を推測して表示
(曜日、時間帯などをベースに、前後の大教室での授業の有無、天候によって変化します。)

ユーザーには何もさせないという設計思想

このアプリは、起動するだけでユーザーが今必要な情報がすぐに表示されるように設計しました。大学と駅を結ぶバスの路線ですから、一般的な乗り換え案内サービスのような、発着地と時間帯をわざわざユーザーが入力するようなことはナンセンスだと思っています。iPhoneの位置情報から現在地を測定し、現在時刻以降のバスの時刻が表示されるようにしました。土曜、日曜のダイヤにも対応していて、ユーザーは現在時刻やバスの発着地などをまったく意識することなく、ナチュラルにこのアプリを使うことができます。

ソーシャルによって得られる混雑指数

次のバージョンはユーザーが現在のバスの混雑状況を、ワンタップで報告しあえるようなシステムを考えています。ソーシャル天気予報のように、直近の10分間のデータを集めて、バスが今どれくらい混雑しているのか正確なデータを出します。SFCのバス混雑は、有史以来の問題でした。まずは春学期間、全てのバスの混雑データを取得して、その問題解決を考えてみたいと思います。

自分が使いたいものを創る

サービスづくりの基本は、やはり「自分が使いたいと思うものを創る」に限ると思います。僕はSFCに通いながら、あと15mのところで目の前のバスを逃してしまったり、ダッシュで走ったのに乗ったあとも3分間停車していて「走った意味なかった・・・」とか思ってしまった経験が何度もあり、手元ですぐ時刻表を確認したいニーズがありました。バス会社のサイトは時刻表に辿りつくまでに5ステップくらいあるし、フォームを入力する必要もあり、そのへんを簡素化するものをiPhoneアプリで実現できないか、という自分のニーズが、このWebアプリを作ったきっかけです。で、どうせiPhoneで創るなら位置情報とか色々使える要素を使おう、ということで今のような仕様になりました。

コードは主にJavaScriptで書いています。デザインに一部CSS3を使っています。仕組みとしてはとてもシンプルです。Webアプリのため、細かいアップデートや修正も簡単にでき、アクセスするだけという手軽さが特徴です。

「もっとこうしたら?」といったアイデアがありましたらぜひ教えてください。

http://sfcbus.com

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