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Category: Webサービス開発 (page 2 of 5)

2014年 札幌 IVS Launch Pad の応募締切が4/18です!自信のあるプロダクト創ってる人はぜひエントリーを

IVS 2014 Spring " Launch Pad"

IVS 2014 Spring ” Launch Pad”

このブログは少なからず経営者の方やスタートアップのエンジニア界隈の方に読んでいただいているかと思うので、ご案内します。僕がふだんからお世話になっているInfinity Venture Partnersが主催する、年2回の経営者向けカンファレンスイベント「IVS」

このIVS開催中に行われている、IT業界の恒例行事「Lanch Pad」では、毎回さまざまな新しいWebサービス、アプリのプレゼンテーションが行なわれています。上場企業の経営者十数名の出席者をはじめとした、IT・テクノロジー業界の経営者/役員500名、数十名のベンチャーキャピタリスト・個人投資家、主要なテック系メディアの記者を前に6分間プレゼンができて、入賞すれば知名度も上がり、国内におけるシリーズAラウンド(1億円〜規模)のファイナンスを実施する上で、一つの登竜門になっています。

僕も2011年冬のIVSで、そのときはまだ20歳でしたが、500人の経営者の前でプレゼンして、予備選考も含めると20社くらいの中から、予想もしてなかった優勝という栄誉ある賞をいただきました。その後は様々な投資家の方と交流を持たせていただき、今のLabitがあります。IVSには本当にお世話になっています。

近々、また僕も新プロダクトが完成したら積極的にエントリーすると思います。Webサービス創ってる方は、個人・法人問わず、誰でも応募することができます。一般招待者は参加費が約10万円というイベントですが、予備選考を通過すれば、スタートアップLanch Pad登壇者の枠は、無料で招待されます(交通宿泊費は自費)

もし企画・開発しているプロダクトがある方や、プロトタイプが出来た段階、リリース直後などのタイミングの方は、ぜひエントリーしてみて下さい。4月18日が予備選考の締め切りで、本番は2014年5月23日(金) 札幌シェラトンホテルです。Ustreamでも中継されます。

以下、概要のご紹介です。

「Launch Pad」とは日本語では「発射台」という意味です。米国の「Web 2.0 Summit」「DEMO」などではスタートアップ企業の新しい製品・サービスのプレゼンテーションの場が存在します。Infinity Ventures Summitの「Launch Pad」は日本のベンチャー企業の登竜門になることを目指しています。IVS 2014 Spring では1社6分で新サービスを発表するLaunch Padの登壇起業を 募集しております。2012年・2013年に優勝したスタートアップ(クラウドワーク ス、スマートエデュケーション、 freee)はLaunch Pad優勝後 大型の資金調達を行うなど、Launch Padをきっか けに大きく飛躍 しています。 Launch Padでは大きなビジョンにチャレンジする企業・個人を大 募集しております。

募集期間:2014年1月18日~4月18日

・審査は順次行います。プレゼン企業数が上限に達した段階で締め切ります。
・第2次選考は4月23日~4月25日の間の2日間 東京で行う予定です。
・最終選考は5月12日~13日の間の2日間 東京で行う予定です。

決定時期

最終決定は5月14日までに決定。

募集対象:

(分野)インターネット、モバイル、ソフトウエア、デジタルコンテンツ、コンシューマーエレクトニクス(ロボット含む)の製品・サービスなどネット・IT全般を対象
(対象製品・サービス)製品・サービスのデモンストレーション可能な製品・サービスであること。
(企業規模など)個人・企業の所属は問わず、上記の分野やデモンストレーション可能であれば応募可能。

詳細や応募は、Launch Padの公式サイトからどうぞ!

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http://www.infinityventures.com/ivs/launch/

すごい時間割の講義データが100万件を超えてました。

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Labitで運営している「すごい時間割」ですが、昨年は4月の1ヶ月間だけで、約10万人もの大学生が登録してくれて、今年も新学期シーズンに入って順調にユーザーが増えています。気づいたら登録されている講義データが、サービス開始以来で100万件を超えて、1,010,097件になりました。慌てて本日、ニュースリリースを配信しました。直近のログを見てみても、1日に5,000件ずつくらいユーザーの方が作ってくれていて、いわゆるCGMとして機能しています。利用者の皆さん、本当にありがとう。

【ニュースリリース】
『すごい時間割』講義データが累計 100 万件を突破(2014年4月)
大学生向けの講義情報アプリとして、利用者層は国内 1,104 大学に拡大。

『すごい時間割』は、学生のもっとも身近な行動単位である「時間割」をクラウド上で管理し、友人とのスケジュール共有や、同じ講義の履修者を可視化できるツールアプリとして、2011年10月に正式公開されました。現在、利用者のいる国内大学は1,104大学で、日本全国の四年制大学・短期大学全体の96.7%をカバーしており、もっとも利用者の多い慶應義塾大学では約3人に1人がサービス登録しています。昨年 2013年4月の新学期では、1ヶ月間に約 10 万人の大学生が登録し、2014年度も増加中です。登録ユーザーの男女比率は、男性が 53%、女性が 47%、利用者のうち約 45% が、Facebook認証によるアカウントです。

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