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14日間の無料期間でも見終える、Huluで見れるお薦め映画7選(2014年5月版)

別にレンタルする程でもないけど、「前から気になってたんだよなー」って映画、実は意外とHuluにあったりします!月額980円で見放題、最初の14日間は無料で、退会やアカウントホールド機能もわかりやすく親切に設計されています。この記事では、14日間の無料体験期間で、無理の無い範囲で楽しめる映画を7選ピックアップしてみました!

1. テルマエ・ロマエ (2012)

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抱腹絶倒!テルマエ・ロマエ2を見た人も見ていない人も、個人的おすすめ第1位。ちょっと疲れたとき、みんなで見てそのシュールさと阿部寛の演技に心の底から笑いましょう。

ヤマザキマリの大ベストセラーコミックを阿部寛主演で映画化。古代ローマ帝国の浴場設計技師・ルシウスは、生真面目過ぎる性格が災いして職を失ってしまう。落ち込む彼は訪れた公衆浴場で、突然現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう…

2. チャーリーとチョコレート工場 (2005)

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ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。開幕の合図は、警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェルを次のターゲットに選ぶジョーカー。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった…。

3. イマジン/ジョン・レノン

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【ドキュメンタリー・自然】不遇の少年時代からビートルズ結成・解散、そしてあの衝撃の死。200時間におよぶ秘蔵フィルムをもとに追う、実在ドキュメンタリー・バイオグラフィー。

4. バッドマン、バットマン ビギンズ、ダークナイト(3作品)

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眼前で最愛の両親を射殺された御曹司ブルース・ウェインが、正義を全うすべく漆黒のスーツに身を包む闇の騎士バットマンとなるまでを描く、クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演による『ダークナイト』の続編

5. スパイダーマン、スパイダーマン2、スパイダーマン3(3作品)

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新しくなった「アメイジング・スパイダーマン」だけ見たという方は、ぜひ本家のスパイダーマン1〜3を、Huluで視聴してみてください!

6. バンク・ジョブ (2008)

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ウォーキートーキー強盗”として有名なイギリス最大の強奪事件を基に作られたクライム・サスペンス。銀行強盗に入った先で、思わぬ王室スキャンダルを知ってしまったメンバーたちの起死回生の物語をドラマチックに見せる。主演はシブさが売りの『デス・レース』のジェイソン・ステイサム。彼を悪の道に誘うミステリアスな美女を『再会の街で』のサフロン・バロウズが演じている。複雑に絡み合う利害関係と、謎が謎を呼ぶ展開に興奮する!

7. 愛を読むひと (2009)

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ときどき観返したい思う映画です。

幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映像化。戦時中の罪に問われ、無期懲役となったヒロインを『タイタニック』のケイト・ウィンスレット、彼女に献身的な愛をささげる男をレイフ・ファインズが好演。物語の朗読を吹き込んだテープに託された無償の愛に打ち震える。

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映画『ノア 約束の舟』感想。ラッセル・クロウ氏の来日舞台挨拶・試写会に招待されて、行ってきました。

『ノア ・約束の舟』(6/13 全国公開)試写会に招かれて鑑賞してきたので、感想のエントリーです。

旧約聖書「創世記」(WikiPedia) 5〜10章に登場する「ノアの方舟(箱船)」の物語が映画化された作品。『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督。ノアを演じる主演は、『レ・ミゼラブル』のラッセル・クロウ氏。彼が3年半ぶりに来日し、プレス・報道陣各社も駆けつけた、舞台挨拶付きの豪華試写会でした。

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「ノア」の昨夜の試写会は、日本では制作関係者・マスコミ関係者以外で初めての公開だそうで、僕はその一般人約200人のうちの1人だったようで、光栄です。全世界で封切りになるのが、この日本が最後。すでに各国で大きな興行収益を収めており、様々な賞を受賞しています。

ハリウッド最大の雨、アイスランドでの撮影

ハリウッド史上最大の雨を降らせた大洪水のシーン。舞台挨拶にきたラッセル・クロウ氏は、トークの中で 「ニューヨークで1日12時間、冷たい雨に打たれることが一番つらかったね。監督のダーレンは水を温めてると言ったけど、そんなことに1セントも予算は使われていないはずだ。」と、会場の笑いを誘っていました。

また、ロケ地となったアイスランドは本当に美しかった。『LIFE!』でもアイスランドでのロケでしたが。この国には、一度行ってみたくなりました。

これまでの俳優人生で、最も大変な撮影だったよ。神に与えられた任務をこなす「ノア」を、僕がどう演じるべきなのか。考えすぎずシンプルでいることを心がけていたよ。

─ ラッセル・クロウ氏

一般招待者からの質問コーナーでは、「日本に来ると、いろんな日本酒にチャレンジしているんだ。このあとも行くよ。」と、気さくにトークを交わして、ファンの期待に応えていました。レ・ミゼラブルでは、ジャベール役を演じたラッセル・クロウ。声がシブすぎて、超かっこよかった。。。

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舞台挨拶では写真撮影タイムがあり、ぜひFacebookやTwitterに感想を投稿してね、という積極的なプロモーションでした。

ラッセル・クロウが演じる「ノア」と、養女にあたる「イラ」を演じる、ハリーポッターでお馴染みのエマ・ワトソンの2人は、ロケの合間は親子のような関係で、ブロードウェイのダンスレッスンに出掛けてリフレッシュしていたそうです。彼曰く、「ハーマイオニーと踊るのが楽しみだったから、大変なロケもこなせたよ」とのこと。

ノア 約束の舟の感想記事について

6月13日の公開前後、この記事を読んでいる方は、きっと感想や評判が気になるでしょうから、本記事はなるべくストーリーのネタバレを避けつつ書きます。ただ、前提情報なしで見たい方は、そのまま映画館へレッツゴーです。この映画はレンタルではなく、映画館でぜひとも見るべき映画ですから。

ラッセルさんは最後に、「この映画は、作る方も大変だったけれど、観る方にとっても大変な映画だよ。明日の朝起きた後も、この映画に込められたメッセージについて、考えていると思う。レ・ミゼラブルとは違うよ。映画を見たあと、俺のこと嫌なヤツだと思わないでね。」 と言い残して、舞台挨拶は終了。

どんな意味だろう? と思いながら、試写会が始まったのでした。

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