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鶴田浩之の個人ブログ
Labit Inc. founder / Keio Univ, Masui InterfaceTechnology Lab.
Web Application Director, Engineer(Ruby & Ruby on Rails, AngularJS.. etc), Designer and Photographer

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2月16日に、26歳になりました。26歳の誕生日には、2年前から行きたかったオフィスの近所にある「レザンファン ギャテ 」で6種類のテリーヌを楽しんでいたほか、BOOK LAB TOKYO で友人たちを招いて、ささやかなドリンク・ミートアップを開きました。来ていただいたみんな、プレゼントくれたみんな、ありがとう。

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社員がムービーを作ってくれて、遠方にいる人たちからのビデオメッセージがとても嬉しかった。僕はいつも作る側で、サプライズする側だったので、今回は本当に驚きました。(ぜんぜん気づかなかった…)

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カナダにいるLabitチームのスティーン、ジョン、カイくん。なぜか日焼けして真っ黒になりながらオーストラリアのバナナ農園で働いているという、ワーホリ休暇中のLabitエンジニアけんけん。株主の四角さん、近藤さんからもメッセージ頂いておりました。

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子供の頃は体が弱かったので、26歳まで生きるなんて想像もしていなかった!

あっという間にまた一つ歳を重ねることになって、神様に与えられた時間を、自分の人生へとコツコツと投資している実感があります。

この1年間は、本のフリマアプリ「ブクマ!」など新規事業をローンチさせて、渋谷にコーヒースタンドと書店の複合店舗もプロデュースし、Labitには20名以上の新しいメンバーを迎えられた素晴らしい年でした。今日からまた、もっとより良い1年を作っていきたいと思います。

新しい抱負は・・・なんて考えたりもしましたが、これまでと同じように、直感に従い、常識を疑い、悩む前に行動して、作って壊して作りまくり、常に空想家でありたいと思っています。人の声にもっと耳を傾け、自分の声をもっと高らかに叫び、地道に勉強も疎かにしません。何階建てか分からない高層ビルの階段を上がっていくように、踊り場で休んだとしても決して降りることはせず、自分のビルは果たして何階まであるのか楽しみに生きる気持ちで、人生を歩みたいです。

10年前の夏は、ちょうどインドを初めて一人旅していて、税務署に届け出を出して一人起業をした年でもありました。当時は九州の片田舎の公立高校に通っているただのオタク、でも今は一緒に夢を追える仲間がたくさんいます。起業家として20代で必ずや大きなことを成し遂げたいと思います。

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恒例の、Amazon 誕生日に欲しいものリストをFacebookとTwitterにつぶやいていたのですが、何人かの方が送って頂きました。
時任さん、西村さん、飯塚くん、じゃぐりん、(あと一人匿名の方)、この場を借りて、御礼申し上げます!

上手な年のとり方は未だ知らぬままですが、年をとっても自分の原体験を大切に、謙虚に初心に振り返りながら、自分らしさを大切に生きていきます。

渋谷の本屋さん16選【2017年版】|Wi-Fi完備のブックカフェから、定番の大型書店・深夜営業の本屋まで

grey 渋谷の本屋さん16選【2017年版】|Wi Fi完備のブックカフェから、定番の大型書店・深夜営業の本屋まで

渋谷・道玄坂に「BOOK LAB TOKYO」というコーヒースタンドを併設した書店という新業態を始めたこともあり、去年はすべての書店を実際に巡ってみました。意外と大型店が地下など目立たないところにあったり、WiFi使えるカフェが併設された書店があったりと、個性的な本屋さんが多いのが渋谷。「渋谷 書店」「渋谷 本屋」でGoogle検索すると、意外と情報が古かったり(もう東急プラザ南館は閉店したので紀伊國屋書店は移転している)するので、3年以上も渋谷に住んでいて、渋谷にスタートアップのオフィスを構え、渋谷で新しく本屋をプロデュースした経緯のある僕の立場で、紹介コメント付けてピックアップしてみます。

渋谷の本屋さん:ブックカフェ

1.WIRED TOKYO 1999 | 圧倒的な雑誌の数

スクランブル交差点といえば今や「世界一有名な交差点」。そこにあるQFRONTは渋谷の象徴的建物の一つですが、1F/2Fにスタバが入るTSUTAYAのQFRONTビルの6F〜7Fが、2015年10月リニューアル。もともとWIRED CAFEとTSUTAYAが提供する書店が入っていましたが、よりコラボした新業態カフェとして「WIRED TOKYO 1999」がオープンしました。6Fと7Fは、店内中心にある内階段でつながっており、カフェ利用者はフロアをまたいでも、未会計前の書籍をカフェ内に持ち込んで読むことができます。

WIRED CAFEを展開するカフェ・カンパニー代表の楠本さんとは僕も面識がありますが、このお店について「店名からあえて CAFE を取ったのは”単なるカフェにとどまらず、カフェの原点に返って新たな可能性を追求したい”」と語ったそうです。

行ったことがある方はわかると思いますが、7Fにはまず雑誌の数が圧倒的。こんな雑誌あるんだと世界の広さを感じさせられます。6Fにはビジネス書や文芸書、人文科学の本も多く、選書や棚作りのこだわりは流石TSUTAYA BOOKSといった感じです。

■ 住所:東京都渋谷区宇田川町21-6 QFRONT 7F
■ TEL:03-5459-1270
■ 営業時間: 10:00〜深夜2:00
■ 定休日:無
■ アクセス:渋谷駅ハチ公口 徒歩1分

2.BOOK LAB TOKYO(ブック・ラボ・トーキョー)
コーヒースタンドが併設されたクリエイティブ系の書店

手前味噌で恐縮です。道玄坂で唯一の書店が2016年にオープンしました。ハチ公口から道玄坂を4−5分ほど上がっていくと、Y’s ROADという有名な自転車屋さんの隣のエントランスから入れる「BOOK LAB TOKYO」は、40席以上のコーヒースタンドと、ビジネス書・技術書・クリエイティブ系・自然科学系のジャンルの本が充実した、2016年6月にオープンしたばかりの新刊書店です。

朝8時から夜23時まで営業していて、近隣に少ない朝食ニーズに応えるためにメニューも開発しています! 席ではハンドドリップで提供するスペシャリティコーヒーの他、本格的なラ・マルゾッコのエスプレッソマシンで淹れるカフェ・ラテが人気です。また、クラフトビールやワインも飲めます。Wi-Fi、電源コンセントのほか直接壁にUSBコンセントも提供しており、ノマド客も増えてきた様子(WiFiは速いときは100Mbps出ます)。最近は朝活や、打ち合わせなどに使って頂いているほか、夜の時間帯に軽く飲みに来ているお客さんもいらっしゃいます。

「つくる人を応援する」というコンセプトで、コンピュータ系の技術書・技術読み物だけで1,000冊以上の在庫を、小さな店舗スペースに展開しています。カルチャー系の本も多く、ギャラリー展示が行われていたり、デートにも使って頂ける場所としての空間デザイン目指しています。

■ 住所:東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館 2F
■ TEL:03-3551-0625
■ 営業時間: 8:00〜23:00(イベントが行われるため、営業情報はTwitterでチェック)
■ 定休日:年末年始
■ アクセス:渋谷駅ハチ公口 徒歩4分/井の頭線 神泉駅 徒歩6分

渋谷の本屋さん:大型書店〜中型書店

3.HMV&BOOKS TOKYO|書籍と音楽を融合させた複合店

あのCDショップのHMVがプロデュースした、書籍と音楽を融合させた都内最大級の複合店舗。書店としては、従来型のジャンル分けではなくて、ブックディレクターによって丁寧にセレクトされた新刊本が、「A Day in the Life」「世界の食と旅」といった新しい切り口で紹介されているのが特徴。TSUTAYAが先鋭的にやってきたことですが、このお店では違和感なく受け入れられるデザインになっています。が7Fには最大300人が入るイベントスペースがあり、ライブもやったり、アーティストのトークイベント・発売記念イベント・サイン会なども頻繁に行われています。

2015年11月19日にオープンしたばかりの新しい店舗です。まだ行ったこと無いという方は、ぜひ行ってみて下さい。HMV渋谷は、2010年8月に閉店して、4年ぶりの復活。店内のWi-Fiに接続すると、取り扱っているCDの視聴もできるという先進的な取り組みも行われています。

住所: 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷 modi 内 5F, 6F, 7F
■ TEL: 03-5784-3270
営業時間: 11:00~23:00
アクセス: 渋谷駅ハチ公口 徒歩4分

4.MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店|渋谷最大の書店、蔵書130万冊!

東急百貨店7Fにある、渋谷で最も大きな書店!  売り場面積は 1,100坪(3,630平米)で、蔵書数は約130万冊( 僕がやってるお店の130倍、笑 ) 無い本は無いってくらい大きく、渋谷駅から8分くらい歩くので「わざわざ行きたい大型書店」の一つ。どんなジャンルの本も置いてあるので、僕も2ヶ月に1度くらい、半日がかりで「遊びに」行きます。帰りには6−7冊の本が紙袋に、といった感じで、乱読や買う本を決めずに大人買いしに行くときには至福の場所です。

ちなみに流行りも取り入れられていて、読書用の座り読み席や、萩原珈琲が提供する喫茶スペースも併設されています。土日や平日夕方に行くと、どうしても座り読み席はもう一杯に。朝からいくのがお薦めです。

住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店7F
■ TEL:03-5456-2111
営業時間:10:00〜21:00
■ 定休日:1月1日
アクセス:渋谷駅  徒歩8分

5.ブックファースト渋谷文化村通り店|駅直結の地下書店

渋谷スクランブル交差点の地下、地下鉄とつながるところに地下1F、地下2Fというフロア構成にあるブックファースト。渋谷店に限らずブックファーストの魅力は、なんといっても「面陳で見せるチカラ!」話題の本が、ボリュームたっぷりに面陳されている様子に圧倒されます。文芸書やビジネス書だけでなく、新書も面で見せてくるところがこだわり。通路がやや狭い店舗スペースですが、その分ぎゅっと詰め込まれた大量の在庫数には安心。照明の雰囲気もよく、地下空間によく合うインテリアです。

#おすすめ本 #ブックファースト渋谷 #書店 #書店pop #本屋好き #恋愛小説

@love_pop_xyzが投稿した写真 –

住所:東京都渋谷区宇田川町23-3 渋谷第一勧銀共同ビル 地下1-2F
■ TEL:03-5459-3531
営業時間:10:00〜23:00
■ 定休日:不定期
アクセス:渋谷駅 徒歩1分

6.紀伊国屋書店 西武渋谷店|2014年にリニューアルオープン!

渋谷の紀伊國屋書店といえば、もともとは東急プラザ南館の中にありましたが、渋谷エリア再開発に伴いビルが解体、2014年12月に移転リニューアルオープンしたばかりの比較的新しい空間です。西武渋谷のあるエリアはLOFTや、新しく出来た大型の無印良品などもあってショッピングに便利な立地ですね。お客さんもいつも多く入っています。

このお店の特徴は、空間デザインが「書籍のジャンルごとに」若干違う!ということ。次行く機会があったらぜひ見てみてください。雑誌・ファッション・アートのエリアにはモノトーンな空間。店の奥に行くと、木目調の落ち着いた空間が広がり、ビジネス書や文学書などが揃っています。隣接するカフェ・コムサともコラボしており、Book&Cafeのスタイルで楽しんでいるお客さんもいます。(ただ、席はいつも混んでる様子)

住所:東京都渋谷区宇田川町21-1 西武渋谷店 パーキング館1F
■ TEL:03-5784-3561
営業時間:10:00〜21:00
アクセス:渋谷駅ハチ公口 徒歩3分

7.啓文堂書店|井の頭線の真下、マークシティと直結した渋谷の中心書店

ブックファーストと同じく、駅前のすぐ地下にある穴場的な書店。井の頭線の下にあるので、渋谷駅で井の頭線ユーザーや、マークシティのオフィスに勤めている方にはお馴染みの本屋さんです。内装の雰囲気は「ザ・本屋さん」といった趣で、ブックファーストのようなお洒落さはありませんが、「気取っていないところがいい」というのが僕の本音の一つ。たくさんの新書、文庫、そしてビジネス書が平積みに展開されていて、なかなか良い時間を過ごせます。

朝9時〜夜23時まで営業しているので、通勤途中に30分立ち寄ったりできる立地も魅力的です。とっても明るい照明の空間に、たくさんの新しい本が積まれていると、心理的に買いたくなるんですよね。うちも含めて、内装にこだわる書店が増える中、お洒落だからよければいいわけじゃなく、本屋の本当の魅力が感じられるところです。

住所:東京都渋谷区道玄坂1-4-19 渋谷マークシティ EAST MALL1階・地下1階
■ TEL:03-5784-3800
営業時間:9:00〜23:00
アクセス:渋谷駅 ハチ公口 徒歩2分 / 井の頭線 渋谷駅

8.あおい書店 渋谷南口店|桜丘エリアの玄関口

渋谷桜丘にオフィスを構えるLabitでは、僕を含めてよく使っている書店の一つ。店舗面積はそこまで大きくありませんが、ちゃんと新刊本・話題書・豊富な雑誌をカヴァーしています。2F構造になっていて、2Fにはコミックスやコンピュータ書が充実しています。だいたいONE PIECEなど読んでる漫画の最新号が出たら、ここに立ち寄って買って、ついでに面白そうなビジネス書は無いかなぁと見て回っている感じです。

僕がよくいる渋谷桜丘エリアでは唯一の新刊書店なので、街の書店として、これからも応援したいです。

あおい書店 渋谷南口(⌒▽⌒) これからつくるiPhoneアプリ開発入門

よっしーさん(@yoshiiikoba)が投稿した写真 –

住所:東京都渋谷区桜丘町2-9第1カスヤビル1階・2階
■ TEL:03-6416-9676
営業時間:10:00〜24:00
■ 定休日:年中無休
アクセス:渋谷駅西口 徒歩1分

9.大盛堂書店|スクランブル交差点の目の前

渋谷でまず最初に目に入る書店といえば、スクランブル交差点の目の前、センター街の入り口脇の路面店にある大盛堂書店。ロケーションで言うともっともアクセスし易い場所にあります。1Fにはファッション雑誌やコミックなどの新刊が置いてあります。小さなビルではありますが、意外と店内は地下1Fから地上3Fまで4フロアあることを、実は最近知りました。

本屋で待ち合わせ場所にするのは素敵なことだと思うので、ハチ公前ではなく今度試してみて下さい。「センター街入り口横の本屋さん」で通じるので、意外と穴場な待ち合わせスポットになります。

住所:東京都渋谷区宇田川町22-1
■ TEL:03-5784-4900
営業時間:9:30〜21:00
■ 定休日:年末年始
アクセス:渋谷駅ハチ公口 徒歩1分

10.山下書店|24時間・年中無休! 深夜にも立ち寄れる本屋さん

明治通り沿いにあり、渋谷警察署の向かい側・ヒカリエの斜め向かいにあり、かつての東急東横線のガード下付近に位置する山下書店の特徴は、なんといっても24時間営業。渋谷に住み始めるずっと前の頃から、隣にあるCafe Miyamaに行くついでに立ち寄っていた思い出があります。渋谷に住む、働く人たちが愛する書店の一つです。コンパクトな本屋さんではありますが、新刊ビジネス書から文芸書、デザイン系の雑誌なども品揃えは充実しています。近隣に住んでいる人にとっては、夜中でも買いにいけるのが便利。

住所:東京都渋谷区渋谷3-19-1 オミビル1F
■ TEL:03-5778-0539
営業時間:24時間営業
■ 定休日:年中無休
アクセス:渋谷駅 徒歩2分

渋谷の個性的な本屋さん・古書店

11.SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS|出版社と書店が同じ空間に

数年前にオーナーの方と一度、お茶をしたことが有ります。出版業界の中でも有名(取次の方とお仕事の話をする中でも、たびたび名前があがります)、渋谷サブカルチャーの発信源である PUBLISHING & BOOKSELLERS さん。出版と書店が一体化した空間になっていて、書店からガラスで区切られた奥の「編集部屋」を覗くことができます(これがまた楽しい体験)。個性的なセレクト書店ということで、かぎられたスペースの中に、こだわりの選書で置かれた本は、普通の書店ではなかなか見かけない、写真集・雑誌・各国の本などがセレクトされているほか、雑貨もたくさん取り扱っています。イベントも頻繁に開催。本好きの人がパートナーなら、駅からはやや歩く距離にあるので、お散歩デートコースに入れてもいいと思います。

■ 住所:東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F
■ TEL:03-5465-0588
■ 営業時間:【月~土】12:00~24:00【日】12:00~22:00 (イベント等により変更有)
■ 定休日:不定休
■ アクセス:井の頭線 神泉駅 徒歩12分/代々木公園駅 徒歩8分/渋谷駅 徒歩15分

12&13.Flying Books/渋谷古書センター

1Fは昭和22年(1947年!)創業の超老舗、”古書サンエー”(渋谷古書センター)、2Fにはコーヒーやお酒も楽しめるFlying Booksが入っています。Flying Booksは、海外雑誌・絵本、写真集、グラフィック・デザイン、エロティックアート、音楽から宗教・思想、山岳、民族といったマニアックな品揃え。井の頭線西口から徒歩1分でアクセスも良いです。一人で行きたくなる本屋さん。

Reday to art book fair #nyabf

Flying Booksさん(@flyingbookstokyo)が投稿した写真 –

■ 住所:東京都渋谷区道玄坂1-6-3  渋谷古書センター
■ TEL:03-3461-1254
■ 営業時間:【1F】11:00〜20:00 【2F】12:00〜8:00
■ 定休日:無休
■ アクセス:渋谷駅 徒歩3分(井の頭線西口 徒歩1分)

14.東塔堂|デザイン、建築の希少本も揃う古書店

こちらは、Labit社(この記事を書いている筆者が経営しているスタートアップ企業)のオフィスから徒歩1分! 渋谷桜丘に、とてもお洒落なデザイン・建築ジャンルの本が充実した古本屋さんがあります。ときどきランチの帰りに立ち寄るのですが、けっこうマイナーな希少本が置いてあったり(そして結構なお値段だったりしてびっくりすることも)、建築やデザインに興味がある人は一度ぜひ行ってみて下さい。

#bookstagram

Shoichi Betsuyakuさん(@shoichi_betsuyaku)が投稿した写真 –

■ 住所:東京都渋谷区鶯谷町5-7 第2ヴィラ青山1F
■ TEL : 03-3770-7387
■ 営業時間:12:00~20:00
■ 定休日:日曜日
■ アクセス:渋谷駅 徒歩7分 / 代官山駅 徒歩15分

その他|番外編

15.ヤフOFF! フラッグシップストア 渋谷センター街(ブックオフ渋谷センター街店)

番外編としてブックオフも紹介。渋谷のブックオフは、センター街を直進したところにあります。ヤフーと提携した「ヤフOFF! フラッグシップストア」として展開している同点は、書籍だけでなくCD/ゲーム/家電なども充実。

■ 住所:〒155-0042 東京都渋谷区宇田川町32-13
■ 営業時間:11:00〜23:00
■ アクセス:渋谷駅 徒歩7分

16.森の図書館|フードもお酒も美味しい!新しい図書館の楽しみ方

会員制の図書室。非会員は1回500円の席料で利用することができます。(会員費は1年間で10,800円) 会員がセレクトした1番好きな本だけを集めた棚には、メッセージ入りで本が並んでいます。クラウドファンディングで資金調達に成功した、都市部におけるコミュニティ型の新しい図書館。フードもとても美味しく、普通の飲食店としてもおすすめ。お酒も飲めます。

#森の図書室

ayustagram_18さん(@ayustagram_18)が投稿した写真 –

■ 住所:渋谷区円山町5-3 萩原ビル3F
■ TEL:03-6455-0629
■ 営業時間:【昼】13:00頃〜17:00【夜】18:00〜24:00頃
■ 定休日:不定休
■ アクセス:神泉駅 徒歩3分 / 渋谷駅 徒歩7分

ストーリーによる目標設定の考え方

grey ストーリーによる目標設定の考え方

 2017年になったということで、Labitの社員全員で、今年の個人目標を発表しあったり、個人としては手帳(アナログ手帳だ)に目標や、今年やりたいことをザッと書いてみた。実際に書き出してみると、会社のこと/具体的な目標を除くと、「週2回ランニングする」だとか「朝6時に起きる」だとか、だいたい去年や一昨年と同じ内容の、つまらないリストである。ここから推敲して目標リストのバージョンを上げていく必要がある。

 僕がいつも考えている計画~目標達成のプロセスについて、その考え方を記しておきたい。まず前提として、(1) 無謀な目標は立てない(2) 早寝早起きといった「習慣」レベルのものを目標にしない。習慣の前には「先立つもの」が必ずあり、それが目標となるべきだ。よく言われるのは具体的な数値だったり、達成というものがフラグとして存在するものである。「早寝早起」をやりたければ、なぜその習慣を作りたいのか? その「なぜ」の先に、自分が本当にやりたい目標があるはず。朝の時間を増やすことで何か新しいコトをやりたいのか?、それとも規則正しい生活によってコンディションを整えて、仕事の成果を上げたいのか?

 たとえば、本当にやりたい目標として、今年こそはiPhoneアプリ開発にチャレンジして10万人くらいに使われたいとする。オフィス以外でプログラミングを楽しむ時間を確保する必要があるから、朝の3時間を有効に使おうと思うだろう。加えて、せっかくだから話題の新しいライブラリを使ってみようとか、「モダンな技術をウォッチし続ける」といった習慣も同時達成できる。だから朝6時に起きる。シンプルな話。

 そして、明文化した目標よりも先立つものがあり、それは脳内で描きあげる映像(イメージ)だと思う。対象とするものを集中して強くイメージすることができるか、目標達成するときの映像が頭の中で浮かぶか。わくわくしたり、頭に刻みこまれて離れないようなものであるか。映像が思い浮かばないにも関わらず、「週2回ランニングする」と書いているだけでは、3日坊主ではなくともたぶん10日後くらいには忘れてしまっている。

僕の場合、映像として浮かびやすい情景を、目標のなかに含めている。

「今シーズンに出場するトライアスロン・レースのオリンピックディスタンスを、3種目2時間45分以内に完走し、レース後に最高に美味いビールで乾杯することはかけがえのない幸福感であると強く想像できるから、そのためにベースとなる身体能力、走力を磨くために週2回ランニングする」

長いのでもう少し短くする必要はあるだろうが、でも思い切ってこれくらい具体的な文章(そう、リストではなく文章である)として目標を記し、A4用紙いっぱいに書いてデスクに貼っておけば、行動につながると思う。何のために(誰のために)、どんなことを、どのようにして行うかをそれぞれカードに記入してみる。こうしてみると、まるでアジャイルソフトウェア開発の手法の一つ、ユーザーストーリーマッピングのようである。

そこで思いついたのがタイトルにある「ストーリーによる目標設定の考え方」

上記の目標設定を、ストーリーとして詳しく落とし込んでみると、こんな感じだ。

「トライアスロンはスポーツとして自己満足に過ぎないが、競技人口が少ないがゆえに、他者から珍しがられたり、少し自慢できるという下心があるのも本音だろう。尊敬する人たちは大抵何らかの形で体を鍛えているし、レース会場では彼らとフラットな関係で話ができる機会でもある。目標に向かって工夫したり鍛錬するプロセスは心地良いものだし、トライアスロンというスポーツは、都会人、そして何より飽き性である僕にとっては気が向いた好きな種目から練習ができて、自分に合っている。万が一トレーニングの習慣に挫折して、駄目な自分自身を知ったとしても、レース当日だけでも遊びとして参加するのも悪くない、という逃げ道だってある。なにより完走には中毒性がある。」

ストーリーから目標を紡いでいくのはとても気持ちがいい作業だ。この想像力を駆り立てることっていうのが、「夢」というものじゃないだろうか。情景を描こう。

他にもこんな文章的な目標も書いてみよう。

 今やっている仕事から得られる喜びは、純粋に利用者が増え続けていくことや、利便性を感じてくれていることに対する、自尊心の高まり=社会的欲求を満たせていると感じるからだろう。この気持ちを個人的なものから解放し、会社=チームとして共有すると、きっと気持ちがいい。僕個人は、目標に向かって数字が積み重なっていくときの、あの躍動感や、ふと思いふける恍惚感を知っているからこそ、それを会社の仲間と分かち合いたいという気持ちが、誰よりも相当強い。だから起業家という仕事を通して、世界観を語り、目標を小さなレベルに分解しながら、一つ一つ成功体験を共有していこうとしている。

英語だったら、僕は今年こんなふうにストーリーから目標設定を描いている。

 2017年は、ずっとコンプレックスだった英語力を底上げするにはベストなタイミングだと思う。なぜなら、3人の外国籍メンバーが会社にジョインし、彼らとのシェアハウスも楽しいから。鳥貴族で一緒にビールを飲みまくった居酒屋トークで同じ笑いのツボが分かるようになれたら、なんと楽しいことだろうか!開発チームの一人として、会社にいる外国籍メンバーと全て英語によるミーティングが出来るようになろう。また、大きな目標を持つ起業家として避けて通れない、投資家への6分以内のピッチトークと質疑応答を、英語でスムーズに出来るようになりたい。それを達成したときの自分は、きっと次のステージに進むことができる自信と度胸が付いているだろうし、結果的にそれはすべて事業や会社の成長のためになる。この気持ちを毎日思い描ければ、習慣として週数時間の英語の勉強を1年間続けられるはずだ。

僕の例は少し大げさかもしれないけど、毎年の目標設定がマンネリ化している人は、試してみてはどうでしょうか。もちろん毎年、こうした考え方は変わっていくので、あくまで原寸大の僕自身が今どのような考え方で、目標を決めて、それに向かって取り組んでいるか、参考程度に受け止めてもらえると幸いです。

▼ 渋谷道玄坂のBOOK LAB TOKYOの新着イベント情報

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